★身体の歪みの調整と筋膜調整

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すでに数年ヨガを経験されている方のなかにも、なかなか改善しない腰、首、肩、手首足首などの各関節や筋肉、腱の痛み、それどころか腕や足に神経性のシビレ、なかなか修正されない身体のクセなど、数年来ヨガをしているのに改善しないのは神経生理学的にちゃんと理由があります。

これらの悩みは

ヨガを続けていればいつか改善されるというものではありません。

本来はヨガプラクティスをする前にヨガティーチャー(※インストラクターではない)が生徒の身体の歪みを【ある種の修正法】で整え、バランスの取れた身体でヨガのアーサナ(ポーズ)に進みます。

ヨガをしているうちに自然と軽減する腰の痛みや肩の痛みは単なる運動不足の人が普段動かさない筋肉や関節を動かした結果として改善したもので、根深い身体の歪みや、精神的な原因をルーツとする痛みや不調はヨガ以前に整える必要があります。

さてあなたは、ヨガが適応する人でしょうか?

ヨガ効果が期待できる人、出来ない人
☆運動不足や運動経験が少ない人⇒ヨガ効果◎
☆普段から運動や数年ヨガをしているのに痛い⇒ヨガ効果××、ヨガの前に治療(修正)必要

インドにおいてもヨガ以前の心身調整法としてマルマ療法というある種のツボ療法的なセラピーがあります。
書籍によるとエネルギー療法という形で紹介されたりしていますが、実はその治療ポイントは私が普段治療で用いる日本伝統の心身調整法の活性点と一致しています。

それが発見された場所と言葉での表現方法は違えど、行うことはほぼ同じ、それもそのはず同じ人間の体に行こなうのですから一致して当然ですね。むしろインド伝統医学と日本の伝統医学が一致するということがその効果を保証してくれているとも言えます。

そのマルマ療法と日本発祥の心身調整で整った身体で本格的なヨガの練習を行うのがメディヨガの最大の特徴です。