ひふみ篠笛教室の特徴

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【特徴のその1】

ひふみ篠笛教室は
篠笛を愉しく練習することで心身ともに今より元気になることを大事にしています。

一般的な音楽教室では自分が出来ないことを克服し、よりテクニカルや表現方法を先生の指導の下に学びますが、当篠笛教室ではその方がより気持ち良く自分の音を出し味わえる時間を愉しむことに重点をおいています。

生徒と先生という立場ではなく、

主役はあなたであなたの内側に潜んでいる気持ち良い癒しの音を導き出すアシスタント(お手伝い役)が私となります。

出来ないこに向き合うことも学びですが、出来ていることをより気持ち良く味わうことも気づきとなります。

例えれば小さな子供がおもちゃで遊んでいるのと同じと言えば伝わるでしょうか?

人と比べて、難しく考え、出来ないことを出来る様にと頑張るのが

「大人の脳」

ともいえます。

この篠笛教室では大人の脳から子供の脳に切り替えて純粋に篠笛と音を愉しんでいただければと考えています。

文字通り音を楽しむ

音楽

をしましょう。


【特徴その2】

笛をレッスンだけでなく、笛を吹く準備段階として自分自身の身体の歪み改善(呼吸関連のセルフ筋膜リリース)も行います。

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多くの人は日頃のストレスや身体の使い方の癖で身体に少なからず歪みが生じています。

また、仕事やスマホの使いすぎによる、首回り喉周りや脇腹、胸の周りにも筋膜のこりができていて普段の呼吸が浅くなっています。

笛を吹くことでこれらの筋肉のコリが解消されたりもしますが、笛のレッスンの前に10分ほど自分自身で筋肉・筋膜を柔らかくする

セルフ筋膜リリース

を行って呼吸が深くできる身体にしてから愉しく笛を吹いていきます。

呼吸器系の筋膜リリースを行ってからの笛の練習と筋膜リリースを行っていない状態での笛の練習では明らかに呼吸の長さや滑らかさが異なります。

唇の周り、顔面の筋肉も緩めるので笛を吹くこと自体楽になります。


【特徴その3】

自分だけが上手になることを目的にせず、同席されている練習仲間の音色の成長にも耳を傾けてそれぞれの音の良さを感じ合います。

私の経験上ですが、笛の習いの場では自分自身の笛の音だけに意識を向けて、他人の出している音やほかの方が話しているときも自分勝手に吹く人がいたりしますが当教室においては

他人の音の変化にも耳を傾ける
人が話しているときは音量をコントロールする
他の人の耳を破壊するような音に気を付ける

など教室の空間に意識を向けながら皆さんが楽しんでいただける空間を大事にしていきます。

自分さえ上手くなればいい
あの人より上手になりたい

と競争心が強い方はご遠慮いただきたく思います。


【特徴その4】

自分の体の一部と感じられるようになる為の吹き方や笛との接し方があります。

自然素材の竹性の篠笛は

触れれば触れるほど
吹けば吹くほど
時間が経てばたつほど

自分の手や身体、呼吸に馴染んできます。

とても簡単なことなのですが、長年笛を吹かれている方でも気が付いていない方が多くいらっしゃるように思います。

雅楽の龍笛(りゅうてき)のお稽古の場では龍笛を丁寧に扱うことが一般的ですが、篠笛においては指揮棒のように振り回したり、硬いテーブルにそのまま「カラン」と直接置く方も散見されます。

笛に限らず、道具は丁寧に扱いたいものですね。

自分の呼吸を受け止めて、きれいな音色に変えてくれる笛を丁寧に扱うことはとても大事な日本的な心だと思います。

また、多くの楽曲を正確に吹きこなすことも素晴らしいですが、1音1音の笛の音を味わう方法を知ること、出来ることはより深い音楽の世界を味わうためのキーポイントになります。

特に自然の中で吹くときは味わい吹く篠笛との一体感がキーポイントなると思います。


【特徴その5】

もちろん、楽曲の練習もします。

そうたい篠笛教室は心身がより元気になることに重点をおいていますが、楽曲の練習も致します。

童謡や唱歌、Jポップ、西洋楽曲などの曲も練習します。

代表的なところでは

ジブリ関連の曲は篠笛とぴったり合いますし、最近では鬼滅の刃の紅蓮華、炎(ほむら)などのヒット曲などの楽譜などもたくさんあります。

また、当会は大崎市の文化協会にも所属してるので希望者は秋の大崎市市民文化祭などステージ発表にも参加できます。
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音を楽しむのもよし
好きな曲を歌うように吹くのもよし

自由にノビノビ自分を表現してください。

そのお手伝いを【ひふみ篠笛教室】はさせていただきます。
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