★筋膜・骨膜理論に裏打ちされたメディヨガ

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メディヨガでは整形外科の医療現場において培ってきた実践的筋膜・骨膜ラインを熟知していますので、この筋膜・骨膜ラインに照らし合わせたより安全で効果的なヨガレッスンをご提供いたします。


【筋膜とは・・・】

【筋肉】や【腱】、【脂肪】などを包む膜のことです。

筋肉のほか、骨や内臓など身体の様々な器官や組織を覆っています。これらはお互いの組織を繋ぎ合わせ、固定する働きもあります。この筋膜の成分は皆さんご存知のコラーゲンなどでできていて、80%以上が水分です。

この水分豊富な膜組織が一部分で硬くなり、動きが少なくなるとそれと結びついているほかの部分が突っ張ってしまい感覚的に【硬い身体】という感じになります

以下の写真が筋膜関連では有名なトーマスマイヤー氏の【アナトミートレイン】という著書です。

私も2016、2017、2018と3年連続でトーマスマイヤー氏主催の筋膜解剖をアリゾナ解剖学教室で修了しています。

アナトミートレイン筋膜解剖私のインタビュー動画がご覧に頂けます          


【骨膜とは・・・】

筋膜は最近テレビなどでも時々取り上げられるのでご存知の方も多いかと思いますが、メディヨガではさらに【骨膜】という骨を包んでいる膜にも着目しています。

この【骨膜】は、全身にある骨を包んでいるだけでなく足の先から頭の先まで縦横無尽につながっていて、筋膜よりさらに【深く・緻密に構成】されています。

この骨膜の理論がインドのアーユルヴェーダ【マルマ療法のエネルギーポイント】ととても一致しているので、セラピストとして・ヨギーとしても、とても興味深いものです。

骨膜に関しての詳細はこちらのページをご覧ください

結論として・・・
すべてのヨガのポーズは【12パターンある筋膜ライン】に該当します。

どの筋膜ラインのポーズが苦手で、どの筋膜ラインが緩みすぎているのかを知りながらレッスンを続けることは、【安全で計画的なヨガレッスン】には欠かせない要素と言えます。

また、筋膜・骨膜ラインを

「知り、使いこなせる」

ことはあなたのヨガをワンランクもツーランクも引き上げてくれるでしょう。